障害者新聞

目と耳の障害者が作った新聞です。社会の本質を書いています。

価格ボラリティがないと人生楽しくない

新しい年に入り、嫌がらせを4回受けた。

体調が悪化し倒れた。


☆☆☆


やーい!生活保護の障害者ばーか!ばーか!

言うの止めてほしい。


病気になったのは自分の責任なので、仕方がない。

日本人のメンタリティーについて書いてもいいけど(特に行動経済学を使ったやつ)、どうでもいい。

いまは耐え忍ぶしかない。


Webサイトとか見てて(行動経済学的な習慣化なのだが)、ブックオフオンラインは、ていうか、店舗も含めてそうだが、ブックオフは10円で買った本を100円で売る。

Webサイト見てても価格の変動(厳密には価格の変動幅をボラリティと言う、経済学用語だと価格弾力性と言う)、値動きがしないから、つまらない。


ブックオフオンラインのような値動きのないサイトは、そのうち見なくなる。

見に行かなくなる、習慣化しなくなるわけだ。


しかし競合企業の(リサイクルショップを自認する)、駿河屋は、ポケモンソードシールドが中古で2,000円だったり2,380円になったり、3日に1回値動きをしている。

見てて楽しい。あ、いま買い時やぞ!


ってのが(過去の価格のボラリティを知っているから)、分かるわけだ。

駿河屋でそれやってるわけではないが、ソレ以外のサイトで大体自分が見てるのは値動きのあるサイトであることに気づく。


ちな、駿河屋は1,500円で買ったポケモンを2,980円で売る会社である。

ブックオフは同じソフトを1,000円で買い取り3,480円で売る。


こう考えるとブックオフはぼったくりバーに見えるかもしれない。

しかしブックオフの利益率は以外にも低い。


駿河屋は上場してないから財務諸表(決算書のこと・財務三表)を公表する必要はない。

しかし両社の利益率は同じくらいである。なぜか。


ソフト1本当たりだと、ブックオフのほうが利幅が高い。しかし利益率はあんまり変わらない。

なぜなら、駿河屋のが商品回転率が高いからである。


ブックオフはずっと売れない。商品在庫がずっとある。在庫コストがかかる。

駿河屋は1商品あたりの利幅は低い。しかし販売開始するとすぐ売れる。


で、高く買ってくれるからまたすぐ入荷してまたすぐ売れてとぐるぐる回転する。

(これを商品回転率と呼ぶ)


変動費(商品を売るときに発生する費用、主に売上原価、買取価格のこと)が高くても、不良在庫がないから、入荷したらすぐ売れるため、駿河屋のほうが固定費が少なくて済む。

だから変動費(買い取り値)が高くても利益率はあんまり変わらない。


で、それはどうでも良いんだけど、見てて楽しいので(駿河屋じゃないけど)、効率的市場仮説のパラドックスのサイトを見つけ出して見てたりする。

体調悪いときとか特にそう。


インターネットに知性はないけど、一部有益な情報と、エンターテイメント(娯楽)がある。

だから25年もネットやってる。


効率的市場仮説や価格ボラリティはずっと昔の有料記事で書いてますので、そういうサイトを見たければそっちをご覧ください。

しっかし駿河屋の当期純利益率って0.93%。1,000円の商品を売ると得られる利益は9.3円。


もう少し高く売っていいと思う。なんも働いてない日本政府は消費税10%だから100円も毟(むし)ってるのに、しこたま働いてる駿河屋は9.3円。

やっぱ公務員最強!公務員の給与が高いとか当たり前。ルールメイカーなのだから、寝てても金が入ってくる!ガハハ!が、個人的見解。

駿河屋のそれは厚生経済学における完全競争市場の優位性みたいな利益率だと思う。


P.S.


1月4日にオトシダマとしてコノクニノカクメイシキンノタメニ1,917円寄付してくれた奇特なお方と、1月13日に2,100円寄付なされたお方。

お二人ともありがとうございます。


経済学最高の理論、インセンティブ理論でも使ってみましょうか。

どんな人が戦争したい!とか日本に変革を!ガラガラポン!この国を変える!

とかネットで言うでしょうか(また、そういう政治家に投票するのでしょうか)。


NHK党とかかな。

それは現状の日本国や、ていうか、自分の地位や所得状況 や身分に対して不平不満を持っている人たちに他なりません。


自分の境遇や待遇が低い。しょぼい成果しか出しておらず、ずっとビンボー。すると、自分が悪いのになぜか日本が悪い!

と言い始めるのです。


いまの自分が自分の自己評価より社会からの自分の評価のほうがずっと低い。ていうか低すぎる。

(逆説すると、日本の低所得者は自分の自己評価がなぜか非常に高く、イミフに上から目線が好きな人たちであり、行動経済学における人間は自分の見たいものしか見ない、自分のSNSのフォロワー数、ブログやサイトのアクセス数など見たくないものは見ない)で、自分の社会からの評価に絶望するわけです。


それが許せない。(まったく努力をしない)俺を評価しない社会が憎い!とイミフなことを言うわけです。

私は殴られたり血を出したり、悔しい思いをすることがあります。


後ろ指を指されて笑われることもあります。

しかし所得は毎年2倍になっており、現状に満足しています。


現状に満足している人、または現行の社会で高い地位にある人、高い所得を得ている人は革命を起こしたりはしません。

このままでありたいと考えるのです。なぜなら、現状で高い所得を得ているから。


なぜなら、いま社会から高く評価されているから。

そのため、その社会を壊したい(社会を壊したいと考えるのは、大体無職か暇人か低所得者)、ではないのです。


社会から評価されている人、それ相応に働いている人は革命したい、いまの社会を壊したいなどと言いません。

もっと社会のために頑張ろう!と言います。

そういうことです。


私はどちらかと言うとそちら側の人間であり、もっとそうありたい、もっと働きたいと考えております。

そういうことです。ふふふ。

(おしまい)